家計簿

心療内科にいってみたら、ASDの傾向が…と言われた話

こんにちは。

しー(@umi59061247)です。

少し「心の余裕の無さ」と「体の変化」を感じ、心療内科に行ってきました。

本当は行きたくなかったんだけど…

様子を見ていても気分の波を感じていたので「このまま過ごしていても良くなるのかな?」と不安があり思い切って予約しました。

 

【お医者さんとの会話】

 

お医者さん「どうされました?」

 

私「調子が悪いんです。」

「寝れています。ご飯も食べています…」

「ベッドから起きれないことが何度かありました。」

「急に泣きたくなることがありました…」

 

ーーーー いろいろお話しました ーーーーー

 

お医者さん「しーさん、うつと…」

自閉性スペクトラムの可能性がありますね…」

 

私「・・・・自閉性・・スペクトラム???」

 

自閉性スペクトラムとは

自閉症スペクトラム障害(略称:ASD)、あるいは自閉スペクトラム症とは、『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版(DSM-5)における、神経発達症群に分類されるひとつの診断名で、コミュニケーションや言語に関する症状があり、常同行動を示すといった様々な状態を連続体(スペクトラム)として包含する診断名である。従来からの典型的な自閉症だけでなく、もっと軽い状態が含まれることになった。自閉スペクトラム、自閉症連続体(じへいしょうれんぞくたい)、自閉症スペクトルなどともいう。

引用:ウィキペディアより

 

自閉性スペクトラム障害(ASD)っていっても幅広いんだな…

「社会でのコミュニケーションの難しさ」+「独特のこだわり(独特の感覚)」

特徴として、人とのコミュニケーションやかかわりに難しさが生じることが多くあり、独特のこだわり行動や振る舞いが見られることがあります。

それぞれ症状に違いがあり同じタイプの人はいないそうです。

「3つ組の障害」

・社会性の質の違い
周囲の人と関わり方や関係を築いたり維持していくことが難しい。

・コミュニケーションの質の違い
相手に分かりやすく伝えたり、表現したりするのが難しい。

・想像力の質の違い
自分の興味のあることや心地よいパターンの行動にこだわりがあり、想定外の行動をとることに抵抗を示す。

大人のASD

大人になって診断を受ける人もいるそうで、なぜ大人になるまで発見されなかったのか…

周囲の環境や人間関係によってカバーされていた場合は、気づかないこともあるそうです。

 

調べてみると…確かに、ASDの症状に重なる部分があります。

でも、今まで普通に生活してきました。

「生きづらさ」を極度に感じたこともありません。

 

いろいろASDの特徴と自分を重ねてみて…

本当に、私はASDなのか、答え合わせをしている最中です。

ASDだと言われて

答え合わせをしていく中で、いままで感じてなかった「生きづらさ」ってこのことかな?と思うこともあります。

いろいろ、人に支えられ、環境にも恵まれて…

自分でも「個性」だと認識している部分がありました。

 

「○○が苦手」という事に対して、努力や道具や習慣でカバーしてきたような気がします。

今までそうだったから、あまり注目して考えたこともなかった…

 

カミングアウトが正解だったのか、分かりません。

ブログに書くか、書かないか…

数日考えていたことです。

 

書くことが怖い。

でも、「怖いと思っているだけかもしれない」

少し勇気をもって発信してみようと思いました。

 

これからも応援していただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

しー

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