思い

父の闘病生活を支えて、家族の思い・生活の変化と「これからの私」について。

 

父が入院し、私の生活はがらりと変わりました。

「父のために何ができるか」

それだけを考えて生活してきたら、こうなった。

「変化」を皆さんにお伝えします。

私の成長記録、そして皆さんに伝えしたい思い。

 

父が半年ほど入院していました。今だから話せること。

実は、半年前から父が入院していました。

 

 

最初、父は体調を崩して熱が出て、腰が痛くなり・・・

正直頑張り屋の父なので、相当無理していたと思います。

 

実はこの記事を書いた時、父は闘病中でした。

 

【切迫流産】入院から学んだこと。サインを見逃さないで!!

 

実体験のお話です。

この記事に込めた思い。

 

 

自分の身体のサインを見逃さないでほしい。

家族が「おかしいな」と思ったときに声をかけてほしい。

 

 

今だから話せる思いです。

 

 

 

 できるだけ、父の傍にいたかった。家族の力ってやっぱりすごい。

父を支えるために生活がどんどん変わってきました。

4月から育休明けでお仕事を復帰していました。

 

産休明けの職場復帰。フルタイムで働くママのスケジュール公開します。仕事に育児、正直大変です。

 

普通の生活に、できるだけ行けるときは父の病院に行きました。

家族が付き添って食事を食べさせると、食べてくれる。

母もできるだけ、寄り添いながら病院にいました。

 

休日も、子供たちが保育園お休みなので、お家で過ごします。

みんな体調が良ければ、子供たちを連れてお見舞いに行きます。

 

 

私の生活で変わったこと

振り返ると、生活の時間の使い方が変わっていたんだと気づきました。

・お昼の休憩時間に父の様子を尋ねるため母に電話。(気づいたら、毎日の日課になってました)

・仕事終わりに、父の所へ(子供たちは義母に見ててもらいます。本当に助かった。)

・帰ってきたら、ご飯を作る体力がないのでコンビニ弁当で夕ご飯。

 

この時は、家事よりも何よりも父と一緒にいる時間が大切でした。

 

子供たちのことも大事ですが、義母にサポートしてもらって、本当に助かりました。

おかげで、たくさんの時間を父と過ごせました。

 

 

父が他界。その後の変化。

今、お仕事も復帰して数日たちました。

毎日、日課だったお昼の電話も「もうかけなくていいんだなー。」と実感しています。

なんだか・・・。

 

こうやって、少しずつ心が追い付いていくのかな。

 

たくさんの応援のメッセージもいただきました。

ありがとうございました。

 

【メッセージをいただいて感じたこと】

・沢山、涙を流すかもしれません。でも、それでも良い。

・少しずつ受け入れて、少しずつ進めればいい。

・今は、時間が必要。時間は今まで通り、流れていく。

 

先輩方から教えていただきました。

温かいお言葉ありがとうございました。

 

 

皆さんに伝えたい思い。

 

 

 

 

・やっぱり、健康第一

・今の時間を大事に過ごすことの大切さ

・やりたいことをやることって大切

 

今年はとても、いろいろありました。

 

健康は本当に、何よりも大事。

普通の生活ができる。

何をしたいか?何をするか?

 

『普通』ってすごいことなんだと実感しました。

 

最後に、父の強く思っていた『お家に帰りたい』を叶えることができて、私として、家族としてもよかったと思えました。

私も兄弟もそれぞれ家庭があって、仕事があって。

だけど、何とかして父の希望を叶えたい。

 

「無理だろう」と思っていても、看護師さんへ相談して、お医者さんの話を聞いて、病院スタッフさんに自宅の環境とか調整してもらって。。。

 

いろいろな方の力を借りて、外出も外泊もできたし、実家でゆっくり過ごすことができました。

本当に感謝でいっぱいです。

 

 

だから、本当にやりたいことなら、やったほうがいい。

できないとあきらめていることでも、考え方次第でできることに変わるかもしれません。

 

これからの私。

したいこと、やりたいことを少しずつできるように。

自分を大事にできるように。

最後、『満足できた』と思えるような人生を送れるように。

 

日々少しずつ前進して時間を過ごしていきたいです。

これからも、応援よろしくお願いします。

 

おわり!!